ルーマニア


 2004/9/14〜15 1・ベリコ・タルノボ→ゴルナオリャホヴィッツァ
         2・ゴルナオリャホヴィッツァ→ブカレスト(ルーマニア)
移動手段  列車
   
時間 1・22:03→22:23(20分) 
2・0:22→7:50(7時間28分)
費用 1・0.5Lv(円) 
2・22.43Lv(円)
   
切符は当日に市内の切符売り場(観光案内所の裏にある)で購入。ホテルから駅まではタクシーで1.7Lvだった。ベリコ・タルノボの駅は小さくて真っ暗。列車は予定時間よりも早く来て、早く出発した。ゴルナオリャホヴィッツァは大きな駅。ブカレスト行きの列車は空いていて、コンパートメントを独占、横になって寝ながら移動できた。夜中の3:00ころにパスポートコントロールがあり起こされる。ブルガリア出国はポリスが車内をまわってきてスタンプを押して終了。ルーマニア入国は、最初に入国審査の係りがやってきて、「どこまで行くのか?」など簡単な質問をされ、その後一度パスポートが回収され、スタンプが押されて戻ってくる。

 2004/9/16 ブカレスト(ルーマニア)→ブラショフ
移動手段  列車(IC)
   
時間 12:00→14:34(2時間34分) 
費用 244000Lei(829.6円)
   
切符は当日、乗車前に駅にて購入。ブカレストの駅は、構内に入るだけでお金を取られることがあるが、切符売り場から入れば大丈夫。初めて、インターシティーに乗車。車内はとってもきれいだし、席も広い。無料の新聞も配られた。ブカレストを出ると、広いとうもろこし畑がどこまでも続き、素晴らしい景色。それがカパチア山脈にさしかかると一転、木々が生い茂り川が流れる山の景色になり、今まで快晴だった空に雨雲が広がり、雨が降り始めた。この変わりようにはびっくり。列車は時間ピッタリにブラショフに到着した。ブラショフの駅からは、宿の客引きのおじさんとタクシーで移動(無料)。
sorry no phot

 2004/9/18〜19 ブラショフ→スチャバ
移動手段  列車(急行)
   
時間 22:44→6:38(7時間54分)
費用 323000Lei(1098.2円)
   
切符は前日に、市内の切符売り場で購入。市内の切符売り場は、NicolaeBalcescu通りから北へまっすぐ進んでく。道の右手にCFR病院が見えたら、その向かい側に切符売り場がある。宿からブラショフの駅まではタクシーで35000Lei(119円)。列車はブラショフが始発で、車内はガラガラ。コンパートメントは貸しきり状態で、2人で横になって寝ながら移動。国際列車と違って、国境で起こされることもないので、ゆっくり眠ることができた。翌朝、スチャバの駅から12月22日広場へはトランバイで移動。1人10000Lei(34円)。このトランバイにはスリがいたので要注意。

 2004/9/21 1・スチャバ→サルバ
       2・サルバ→シゲットマルマッツィエィ
移動手段  列車(1・急行、2・普通)
   
時間 1・8:26→13:26(5時間) 
2・14:48→19:00ころ(4時間くらい)
費用 264000Lei(897.6円)
   
切符は前日に市内の切符売り場で購入。市内の切符売り場は、マクドナルドから12月22日広場に入り、広場を抜けて右の通りを進むと右手にある。12月22日広場からスチャバの駅まではトランバイで移動。1人10000Lei(34円)。スチャバからシゲットマルマッツィエィへ行くには、サルバで乗り換えなければならない。サルバは小さい駅なので、乗り過ごさないように注意。私達は、同じコンパートメントのお兄さんが、乗り換えに気を配ってくれて、とても助かった。ここに来て、ルーマニア人の株が急上昇。サルバからの列車はとにかく遅く、距離のわりには時間がかかる。車窓からは、マラムレッシュの村々が見えるので眺めは抜群。写真はスチャバ駅。

 2004/9/23〜24 1・シゲットマルマッツィエィ→クルージ・ナポカ
         2・クルージ・ナポカ→ブダペスト
移動手段  列車(1・急行、2・?
   
時間 1・16:15→21:56(5時間41分) 
2・0:22→8:45(ハンガリー時間)(7時間14分)
費用 1・222000Lei(754.8円) 
2・1330000Lei(4522円)
   
切符は当日、1時間前に駅で購入。シゲットマルマッツィエィからはブダペストまでの国際列車の切符は購入できず、クルージ・ナポカまで買った。クルージ・ナポカ到着後、駅でブダペストまでの切符を購入。出発の2時間前からしか販売できない、と言われしばらく待たされた。ブダペストまでが思っていたよりずっと高く、手持ちのLeiが足りず、夫が町まで両替しに行った(駅の両替所は閉まっていた)。ユーロ払いは不可。クレジットカードは聞かなかったけれど多分不可。クルージからの列車は、1両だけ暖房が効いており、その車両は混んでいたが、それ以外は空いていて、コンパートメントはまたまた貸切。ルーマニアとハンガリーの間には1時間時差があるので注意。国境では、ポリスが乗ってきてパスポートにスタンプを押して終了。ハンガリーのNyugati駅に到着する。