ペルー 9/20〜10/15
 


グアテマラ2

 
2005/9/20 アンティグア→グアテマラシティーの空港(グアテマラ)→リマ(ペルー)
移動手段
  タクシー+飛行機(COPA航空)
時間
 4:00→4:50(50分)+
6:00→14:12(8時間12分)
費用
 200Q(2986円) *タクシー1台の料金 +402US$(45024円)
*グアテマラの空港で別途ペルーの到着税?15US$払った 
 アンティグアからグアテマラシティーの空港へは、旅行会社のシャトルバスが運行していて1人5US$程度で行けるが、一番早いシャトルバスが5時発。6時のフライトの私達はギリギリの時間になってしまうので、旅行会社でタクシーをお願いした。
 航空券はLaxTravelAntiguaという旅行会社で購入。航空券402US$の内訳は、航空券代(学割)285US$、TAX22%、スチューデントカード作成代25US$、旅行会社の手数料30US$。学割での値段はどこの旅行会社も大差なかった。スチューデントカードは自分で作れば10US$くらいで作れるらしいが、面倒だったのでお願いした。旅行会社によっては作ってくれないところもある。
 グアテマラを離陸後、ニカラグアを経由してパナマに10:05に到着。パナマ10:51発の飛行機に乗り換えて14:12にリマに到着した。
 リマの空港から旧市街のホテルまではタクシーで15ソルだった。
 
 
2005/9/24 リマ→ナスカ
移動手段
  バス(Flores社Economicoクラス)
時間
 8:45→15:45(7時間) 
費用
 s/.25(837.5円)
切符は前日の夕方、Floresのオフィスで購入。Economicoは一番安いクラスで、8:45の他に13:30、15:30発があった。上のクラスでは17:30、20:00、22:30発があった。
 ホテルの前からFlores社までタクシーで6ソル(もっと安く行ける)。バスに預ける荷物には番号札を付けて半券を渡される。預けた荷物を受け取るときには、きちんと半券の番号と確認しながら渡していたので安心だった。
 バスはちょくちょく止まっては乗客を乗せて進んでいたが、スピードも速く、わりと快適だった。途中一度、休憩時間があった。
 
 
2005/9/27 ナスカ→アレキパ
 
移動手段
  バス(CruzDelSur社IdealPlusクラス)
時間
 1:00→10:30(9時間30分) 
費用
 s/.40(1340円)
ナスカからアレキパへのバスは、どこの会社も夜行しかなかった。切符は前日の夕方にバス会社のオフィスで購入。IdealPlusは一番安いクラスで、00:30の他に19:45、22:30発があった。22:30発のバスがほぼ満席だったため、00:30のバスに乗ることにした。上のクラスでは23:00、24:00発があった。バスはナスカが始発ではなかったため、30分遅れてやってきた。
 一番安いクラスのバスのわりには車内はとてもきれいで、リクライニングも随分倒れた。
 バス会社のオフィスでは出発まで荷物を預かっていてくれる。
 
 
2005/9/29 アレキパ→チバイ
移動手段
  バス(Reyna社)
時間
 6:30→10:00(3時間30分) 
費用
 s/.11(368.5円)
切符は当日の朝、バスターミナルで購入。チバイまでは何社かバスを走らせているが、早朝しかなかったり時間に偏りがあるので、出発時間は事前に調べておいた方がいい。ホテルからアレキパのバスターミナルまではホテルで呼んでもらったタクシーで4ソル(自分でつかまえれば3ソル)。アレキパのバスターミナルではターミナル使用料が1ソルかかる。
 チバイまでは山道で、途中から舗装されていない道路になるので結構揺れる。
 写真は、チバイのバスターミナル。
 
 
2005/9/30 チバイ→ミラドール・デル・コルカ→チバイ→アレキパ
移動手段
  バス+バス+バス
時間
 5:30→7:30(2時間)+
9:00→12:00(2時間)+
14:00→17:00(3時間)
費用
 s/.2.5(83.75円)+
s/.0(0円)+
s/.11(368.5円)
コンドルが飛び始めるのが朝8時〜9時頃なので、早朝発のバスに乗車。車内は結構混んでいた。観光客かお土産売りしかミラドール・デル・コルカで降りないので、車掌さんに「ミラドール・デル・コルカで降りたい」と言っておいた方がいい。
 ミラドール・デル・コルカからは、カバニャコンデから来るチバイ行き、もしくはアレキパ行きに乗る。私達は9時ころに通りかかったバスに乗ったが、その前にも何本か通過していた。このバスでは、トレッキングツアーの一員と間違えられたらしく、バスの運賃をとられなかった。
 アレキパ行きのバスもチバイで暫く止まる。私達はチバイでバスを降り、ターミナルへアレキパ行きのチケットを買いに行ったのだが、12時発のバスはすべて売り切れで、14時のバスに乗ることになった。
 
2005/10/3〜4 アレキパ→クスコ
移動手段
  バス(Flores社Imperialクラス)
時間
 19:30→5:30(10時間) 
費用
 s/.40→35(1172.5円)
切符は前日の昼、アレキパのバスターミナルで購入。
 アレキパからクスコへは山越えで、しかも長時間の移動になるので、始めプーノ経由で行こうと思っていた。でもプーノへも結構時間がかかるしなぁと思っていたら、いつもより1つランクの上のバスが35ソルだったので、いいバスでクスコまで行ってしまうことにした。
 各バス会社によってバスのランクが2、3に分かれていて値段も違う。上のランクの切符は、ほとんどの場合5ソルくらいは安くしてくれる。
 バスは2階立て(シートは2階にしかない)で、シートは広い(写真)。トイレも付いている。量は少なかったが夕食も付いていて、快適な移動だった。
 Flores社はアレキパのバスターミナルの向かいに専用のターミナルを持っており、バスはそこから出発した。ターミナル使用料はかからない。
2005/10/9 クスコ→オリャンタイタンボ→アグアスカリエンテス
移動手段
  ミニバス+列車(ビスタドーム)
時間
 (1時間40分)+14:55→16:35頃(約1時間40分)
費用
 s/.4(134円)+US$34.5(3864円)
クスコからはまず、Av.ElSolからAv.Grauを線路の方に進んだ左手にあるバス停からウルバンバ行きのミニバスに乗り、ウルバンバへ行く(私達はチンチェーローで途中下車し、市場を見てからウルバンバへ向かった)。ウルバンバに到着後、バスターミナルを通り過ぎて反対側に出ると、オリャンタイタンボ行きのコレクティーボが待っている。コレクティーボは次から次へとくるので、満員の場合は1台くらい見送った方がいい。
 オリャンタイタンボではアルマス広場付近にバスが着くので、そこから遺跡に向かって歩き、坂を下ったところで左に曲がり真直ぐ進むと鉄道駅に着く。アグアスカリエンテス行きの一番安い切符は20時何分か発のバックパッカークラス(US$20)だが、当日の席がなかったため(翌日の席はあった)ビスタドームで行くことにした。時間に余裕がない場合は、クスコのワンチャック駅でもオリャンタイタンボ発の列車の切符が買えるので、クスコで買っておいたほうが確実。
 ビスタドームの車両は高いだけあってとても綺麗。全席が進行方向を向いていて、乗り心地もバックパッカークラスに比べてずっと快適。軽食(サンドイッチと飲み物とエクレアのようなデザート)が付いている。ちょっと優雅な気分になれたし、景色も良く見えてマチュピチュへの期待も膨らませることができたし、ビスタドームに乗ってみてよかったと思った。写真はビスタドームの車内。
 マチュピチュへの拠点となるアグアスカリエンテスまでは、クスコから直通列車で行くことも可能。また、オリャンタイタンボより少し先の82q辺りから、インカ道を3日か4日くらいのトレッキングで歩いてマチュピチュを目指すツアーも人気があるらしい。結構大変そうだけど・・・。
2005/10/11 アグアスカリエンテス→オリャンタイタンボ
移動手段
  列車(バックパッカー)
時間
 5:45→8:00(2時間15分)  
費用
 US$20(2240円)
オリャンタイタンボでアグアスカリエンテス行きの切符を買ったときに、帰りの切符も一緒に買っておいた。この列車には地元のペルー人専用の車両もついていて、ペルー人は30ソルで乗っているが外人には売ってくれない。
 列車は向かい合わせの席になっていて、乗り心地はあまりよくない。
2005/10/12 オリャンタイタンボ→ウルバンバ→クスコ
移動手段
  コレクティーボ+バス
時間
 (約2時間20分) 
費用
 s/.1(33.5円)+s/.4(100.5円)
オリャンタイタンボの市場の奥からウルバンバ行きのバスに乗ったが、この日あまりに多くの観光バスがオリャンタイタンボに来たため、村の入り口で観光バスが詰まってしまい前にも後ろにも進めなくなってしまった。そこで急遽登場したタクシーがコレクティーボに早代わり。5人乗りの車に、なんと10人乗り込んで、ギュウギュウ詰めの状態でウルバンバまで行った。
 ウルバンバからは来た時と同じようにバスに乗り込んだ。3台バスが止まっていて、一番乗客が多いバスに乗ったのに出発が一番遅く、おかしいなーと思ったらモライ経由のバスだった。料金は同じだが、幹線道路を外れるため道は悪く、クスコへのダイレクトバスに比べて若干時間がかかる。
2005/10/15 クスコ→プーノ
移動手段
  列車(ツーリスモ)
時間
 8:00→18:00(10時間) 
費用
 US$16.66(1865.92円)
切符は3日前の夕方、クスコのワンチャック駅で購入。ワンチャック駅はとても混んでいて切符を買うのに1時間くらい待った(ほとんどの人がマチュピチュ行きの切符を買っていたみたい)。ファーストクラスはUS$119くらいしていた。s/.払いも可能。
 列車の席は4人ずつの向かい合わせの席なので、進行方向がいいなど切符を買うときに伝えておいた方がよかったと思った(私達は後ろ向きだった)。観光客は座席の半分くらいしかいなかったのだが、ペルー人の子供とその親の団体が乗っており、車内はほぼ満席。背もたれは垂直だし、席は狭いし、列車は揺れるし、結構疲れる移動だった。
 標高4319mのラ・ラヤ峠にある駅(写真)に10分停車、その後フリアカの駅にも停まってプーノに到着した。

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