アルゼンチン 11/19〜12/17
 


チリから

 
2005/11/21〜22 バリローチェ→コモドロ・リバダビア→リオ・ガジェゴス
移動手段
   バス(DonOtto社・セミカマ)
時間
 15:15→6:00(14時間45分)
+8:00→19:00(11時間)
費用
 84AP(3242.4円)+56AP(2161.6円)
切符はバリローチェのバスターミナルで前日に購入。リオ・ガジェゴスまで通しで買える。
コモドロ・リバダビアの前後で乗るバスは同じなので荷物は預けたままでいいのだが、朝6時に一度バスを降り、2時間バスターミナルで待たなければならないのが辛い。
当日、バリローチェの交通機関がストで、路線バスだけでなくタクシーも走っておらず、バスターミナルまで団体観光客の観光バスに無理矢理乗せてもらった。通常は路線バスで1APで行ける。
 
 
2005/11/24 リオ・ガジェゴス→リオ・グランデ→ウシュアイア
移動手段
    バス(TECNI AUSTRAL社)
時間
 8:45→17:00(8時間15分)+
17:00→21:00(4時間) 
費用
 85AP(3281円)
切符は2日前、リオ・ガジェゴスに着いた時に購入。この時すでに翌日のウシュアイア行きは売り切れで、翌々日の切符も残りわずかだった。カラファテ行きは20時過ぎに1本あるので、席があればバリローチェから着いたその日に乗り継ぐことができる。
リオ・ガジェゴスの中心からバスターミナルまでタクシーで5.6AP。路線バスでも1.2APで行ける。
出発してすぐにキャラメルクリームの挟まったクッキーとコーヒーが、昼頃にはハムとチーズのサンドイッチが配られた。
  1時間くらい走ってアルゼンチンの国境に着き出国手続き、少し走ってチリの入国手続き。しばらくするとマゼラン海峡に到着しバスを降りて歩いて船に乗った。バスも同じ船に乗り込む。そして再びチリ出国、アルゼンチン入国。やっとリオ・グランデに着いたら、いままでより更に小さなバスに乗り換えなくてはならなくて、忙しい移動だった。
  マゼラン海峡を渡った船の上から、白黒のイルカ(写真)をたくさん見ることができて大感激だった。
 
 
2005/12/17 ウシュアイア→プンタアレーナス(チリ)
移動手段
  バス(BUS SUR社)
時間
 8:10→20:10(12時間)
費用
 110AP(4246円)
切符は11日前(南極ツアーに行く前)に旅行代理店で購入。時期によって値段が変わるらしく、観光案内所で聞いていた値段よりも高かった。
  ウシュアイアに来たときよりも、いいバスだったけど、食事は付いていなかった。アルゼンチン側とチリ側で一回ずつ休憩があったが、チリ側のレストランは高かったので、食料を持っていくかアルゼンチン側の休憩の時に食べるのがいいと思う。
  バスはウシュアイアのメイン通りにある、バスの切符を扱っている旅行代理店の前から出発する。
  ウシュアイアからプンタアレーナスへは、4社のバスが走っている。TECNI AUSTRAL社が月・水・金の5:30発で一番安い。あとは、BARRIA社が木・日の8:00発、BUS SUR社が土の8:00発、PACHECO社が月の8:00発だった。
 

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