PERU 2005. 9/20〜10/19
 

 
 

 
MONEY s/.1(ソル)=約33.5円

 ペルーで買った物の値段
 
水(商店で) 600ml s/.1
ファンタ(スーパーで) 600ml
s/.1.3
バーガーキング ワッパーセット
s/.6.37
バナナ(市場で) 6本 s/.1
マテ茶(屋台で) 1杯 s/.0.5
トイレのチップ 1回 s/.0.3〜
日本までのエアメール 葉書1枚 s/.6
日本までの小包 3Kg s/.125.5
トイレットペーパー 1個 s/.0.5
インターネット 1時間 s/.1〜
床屋(ナスカ) 夫の髪を短く s/.4
酔い止め薬 1錠 s/.0.55
 
物価はメキシコ・グアテマラに比べると随分安く感じる。
特に食べ物は安くて美味しいものがいっぱい。
ペルーではUS$も結構流通しており、ナスカのフライトや列車の運賃など大きな出費はドルで払えることも多い。(マチュピチュの入場料はドル払い不可らしい)

両替
 私達が行った町はどこも、銀行や両替屋がたくさんあり、US$のキャッシュであれば両替に困ることはなさそうだった。路上の両替商も多く、現地の人はよく利用しているが、偽札も出まわっているようなので注意が必要。両替屋では偽札でないことの証明のハンコを押してくれるところが多く、安心できる。(偽札については、下のSPECIALの項もご覧ください)
 TCは使わなかったが両替可能なところはたくさんあった。でも、手数料やレートを考えるとキャッシュの方がよさそう。
 ATMも町中にたくさんあり、ソル・US$のどちらでも引き出すことができる。

 

 
HOTEL
料金の欄の→の後ろはディスカウント後の価格

ペルーの宿は綺麗で清潔な宿が多かった。シャワーの具合で宿の良し悪しが決まるかもしれない。

リマ    2005/9/20〜2005/9/23
Hostal SanFrancisco

住所 Jr.Azangaro127-125 Lima1-Peru
TEL 51(1)426-2735
E-mail hostalsf@lanpro.com.pe
HP http://hostalsf.lanpro.com.pe

リマの旧市街にあるので、治安の面では少々注意が必要だが、宿の中はフロントに常に人がいたので安心できそうな感じだった。
部屋はめちゃめちゃ広く、上の写真のダブルベットから随分離れたところに、もう1つシングルベットが置いてある。テーブルと椅子もある。広すぎてちょっと寒々しく感じる。
シャワーは熱いお湯がジャブジャブ出て、とっても快適!
行き方:アルマス広場からJr.Juninを中央市場方面へ進み、2ブロック先を左に曲がった通りの右手。
フロントは2階。
料金:セミダブルベット+シングルベット、トイレ・シャワー付き:12US$(1人6US$)
設備:ホットシャワー(超快適)。バスタオル、石鹸、トイレットペーパーあり。
屋上にテラスあり。インターネット(日本語、読みのみ可)あり(1時間2ソル)。
トイレ・シャワー共同の部屋もある。


ナスカ    2005/9/24〜2005/9/25     おすすめ!
Hostal El Pajonal

住所 Prolongacion Callao911
TEL 056-521011

「ナスカはバスを降りると客引きがたくさんいる」と聞いていたのに全然いなかった。
家族経営のホテルらしく、スタッフはとても親切。部屋も綺麗。いろいろなタイプの部屋があるので、いくつか見せてもらったほうがいいかもしれない。
シャワーのお湯は快適だったが、2日目の夜はペルーの学生の団体で宿が満室になり、タンクのお湯が空になってしまった。2時間くらい経ったらまたお湯が出たし、宿が満室になるのは稀なことだと思うので、それほど心配はいらないかと思う。
最終日、アレキパ行きのバスが夜行だったため、s/.10で夜まで部屋を使わせてもらった。
行き方:アルマス広場と教会の間のCallao通りを東に進んで、ホテルがいくつか並んでいるあたり。左側。看板が出ている。
料金:シングルベット×2、トイレ・シャワー付き:s/.20(1人s/.10)
設備:ホットシャワー(まあまあ快適)。バスタオル、トイレットペーパーあり。

車中泊(バス)    2005/9/26


アレキパ    2005/9/27〜2005/9/28    2005/9/30〜2005/10/2     おすすめ!
SORRY
NO
PHOT
Hostal Regis

住所 Ugarte202 Arequipa-Peru
TEL・FAX 054-226111
E-mail regis@qnet.com.pe
荷物預かりやセーフティーボックスの管理がとてもしっかりしていて信用できる宿。1泊2日でチバイに行ったときも、貴重品はすべて預けていった。
欧米人の旅行者が多く泊まっているが、宿泊者の年齢層が高いせいか、落ち着いた雰囲気だった。
シャワーはガスでとても快適。部屋もバスルームもとても綺麗。
部屋は広い部屋と狭い部屋があり、窓もある部屋とない部屋がある。(値段は同じ)
行き方:アルマス広場からSanFrancisco通りを北東に進み、2ブロック目のUgarte通りを左に曲がった左手。フロントは2階、1階のドアは鍵が閉まっているのでブザーを押して開けてもらう。
料金:シングルベット×2、トイレ・シャワー共同:s/.35(トイレ・シャワー付きはs/.50)
設備:ホットシャワー(超快適)。トイレットペーパーあり。荷物預かり無料。セーフティーボックスあり。
ランドリーサービスあり(s/.5/Kg)。s/.5で朝食が食べられる。


チバイ    2005/9/29
Hospedaje PAKAREJ CRUZ

住所 Av.sigroXX208 CHIVAY.CAYLLOMA
AREQUIPA
TEL (054)531091_488600
バスターミナルに来ていた客引きの男の子の宿。s/.10の宿もあったが感じが悪かったため、この宿に泊まることになった。
部屋は綺麗。毛布が2、3枚あったが寒かった(私達は寝袋も使った)。
ホットシャワーだ、とのことだったが、私達は温泉に行ったためシャワーは使わなかった。
まあ、1泊だけなら充分かなという気はする(安いし)。
行き方:アルマス広場からsigroXX通りを左へ1ブロック進んだ右手。
料金:シングルベット×2、トイレ・シャワー付き:s/.15→12
設備:ホットシャワー(使っていないので具合はわからず)。

車中泊(バス)    2005/10/3


クスコ    2005/10/4〜2005/10/8    2005/10/12〜2005/10/14 
Hostal Familiar PAKCHA REAL

住所 Tandapata300-SanBlas-Cusco
TEL 084-237-484
E-mail pakcharealhostal@hotmail.com
HP www.palchareal.com
バスターミナルに来ていた客引きのお兄ちゃんに付いて行った。
部屋は綺麗で、ベット3つの部屋を2人で使わせてもらえた。屋上からの眺めがいい(写真)。
ただ家族経営でアットホームなのはいいんだけど、お風呂のお湯が出るって言われたのに出ない時があったり、英語でインフォメーションできると言っていたのにみんなスペイン語しか話せなかったり、ゴミ箱もいっぱいなのに言わないとバスルームが掃除されなかったり・・・、なんで?と思うことも多かった。
行き方:アルマス広場から12角の石の前の道を通り、サンブラス教会に出たら左へ曲がる。つきあたりを右へ曲がり坂を上って十字路を左に曲がってすぐ。
料金:シングルベット×3、トイレ・シャワー共同:s/.30(トイレ・シャワー付きはs/.40)
設備:ホットシャワー(使いづらい)。荷物預かり無料。セーフティーボックスあり。
キッチンあり(家族と一緒)。共同スペースあり(暖炉がある)。
ランドリーサービスあり(s/.3/Kg)。屋上に洗濯物が干せる。


アグアスカリエンテス    2005/10/9〜2005/10/10
HOTEL CHASKA
オリャンタイタンボからビスタドームの列車で来てしまったせいか、宿の客引きがほとんどいなかった(夜の一番安い列車で到着すると、たくさん客引きがいるらしい)。どうしようかと駅前をウロウロしていたときに声を掛けられたおばちゃんの宿。
共同トイレが部屋から遠かったので、トイレ・シャワー付きの部屋にした。
シャワーは電気でかなりぬるい。10〜15分くらい歩くし、s/.10かかるが温泉へ行ったほうがよい。
行き方:駅からお土産屋の間を抜けて、川沿いをちょっと上った右手。
料金:ダブルベット+シングルベット、トイレ・シャワー付き:s/.40→30(トイレ・シャワー共同はs/.30→20)
設備:ホットシャワー(ぬるい)。


オリャンタイタンボ    2005/10/11
HOSTAL
(名前聞くの忘れた・・・)

泊まる予定はなかったのに、オリャンタイタンボの町がいい感じだったので急遽1泊することにした。
オリャンタイタンボは小さい村だけど宿は何件かあり、アルマス広場には、かなり控えめな客引きの子もいる。
このホステルは市場の目の前だし、ウルバンバ行きのコレクティーボ乗り場にも近いので便利。
部屋は広くて清潔。部屋のドアがちょっと頼りない感じだったけど、問題はなかった。
行き方:アルマス広場の近くにある市場の目の前。
料金:シングルベット×2、トイレ・シャワー共同:s/.30
設備:ホットシャワー(まあまあ)。トイレットペーパーあり。荷物預かり無料。中庭に洗濯物が干せる。


プーノ    2005/10/15〜2005/10/16   2005/10/18〜2005/10/19    おすすめ!
HOTEL MancoCapacInn

住所 Jr.Tacna No277
TEL 051-352985
FAX 051-353384
E-mail rubilodge@terra.com.pe
HP mancocapacinn.com
日本人だけでなく、欧米人も結構泊まっているのに、日本語の情報ノートがあるという不思議な宿。
スタッフはとても親切で、チチカカ湖ツアーの申し込みに行って帰ってきたら、ツアー代金をボラレてないか確認してくれたし、最終日、私達の泊まっていた部屋のシャワーの水が出なくなってしまったら、4つもベットのある大きな部屋に変えてくれた。
バスターミナルや鉄道の駅にいる宿の客引きは、宿の人ではなく旅行会社の人であることが多いらしいので、ツアーなど申し込む気がないのなら、はっきりと断ること。
行き方:アルマス広場からJr.Punoを線路の方に進み、Jr.Tacnaを左へ曲がって4ブロック目の右手。
料金:シングルベット×2、トイレ・シャワー付き:s/.40→30(トイレ・シャワー共同はs/.20)
設備:ホットシャワー(超快適)。バスタオル、トイレットペーパーあり(言わないと貸してくれない)。
荷物預かり無料。セーフティーボックスあり。屋上に洗濯物が干せる。


アマンタニ島(チチカカ湖ツアー)    2005/10/17
ノルマさんの家
チチカカ湖ツアーの宿は、アマンタニ島に到着後ガイドさんによって振り分けられるため、自分では選べない(リクエストはできるかもしれない)。各家によって部屋の綺麗さなどは多少違うと思う。
私達が泊まったのはノルマおばさん一家の2階の一室。家は村の上の方にあり、窓からチチカカ湖がきれいに見える(写真)。電気はあったけど点かなかった。これは多分どこの家も一緒。
旦那さんと、娘さんが2人と、100歳を越える!?おばあちゃんの5人家族。みんなとっても優しくて楽しい時間が過ごせた。
行き方:港から上って行った村の上の方。
料金:シングルベット×3、トイレは家族と一緒、3食付き:チチカカ湖ツアーの代金に含まれる
設備:ロウソクをくれる

 

 
FOOD  

ペルー料理 
ペルーの食事は安くて美味しかった。お肉のありとあらゆるところを使った料理があって、内蔵を美味しいと思えたのにはビックリ。野菜も美味しいものが多い。

 セビッチェ
 茹でたイカや白身魚などをレモン汁で和えたもの。茹でたサツマイモやトウモロコシが一緒に付いてくることが多い。
 写真はリマの中央市場のもの。他にもナスカの市場やアレキパの市場でも食べたけど、どこのも美味しかった。

 アンティクーチョ
  牛の心臓の串焼き。心臓と聞いたとき、内蔵系が苦手な私はかなり引いてしまったけど、恐る恐る食べてみると、これがメチャメチャ美味しかった。
 写真はリマのバス会社近くの屋台のもの。ここのは、焼きすぎておらず新鮮で、一番美味しかった。
 店によって味に差がある。

 今日のメニュー
 ペルーでお世話になるのが”今日のメニュー”(お店の前にMenuとかCenaとか書いてある)。地元の人が食べているのも大体これ。
スープにメイン(おかずとご飯)と飲み物が付いてきて、値段も安く、とってもお得。
写真のはナスカで食べたメニューのメイン。ナスカではイガドというレバーをよくみかけた。これも内蔵系が苦手な私でも美味しく食べられた。

 パパレジェーノ
アレキパでよく見かけたもの。
ジャガイモペーストの中にひき肉や野菜を炒めた具を入れて揚げたもの。
どこで食べても同じように見えるが、店によって味に差があった。

 ロコトレジェーノ
これもアレキパでよく見かけた。
こちらはロコトという、ちょっと辛いピーマンの中にパパレジェーノと同じような具が入っている。
写真はアレキパのちょっといいレストランのもので、味も良かった。市場のロコトレジェーノも安くて美味しい。

 ロモサルタード
 ペルーではかなりメジャーな食事。細切りのお肉と玉ねぎ、トマト、フライドポテトを炒めた物。
 私達は、何を食べようか迷ったときは「ロモサルタードでいいか」という感じだった。ただし、お肉が固いと美味しさが半減。

 チチャロン
 豚肉を大きな塊に切って、油で揚げたもの。
 「肉を食べた!」と満足はするが、ちょっとしつこい。鳥肉を揚げた、チチャロン・デ・ポヨの方が食べやすい。
 ちなみに、ペルーでよく付け合せに出てくるトウモロコシは、日本のものより3倍くらい粒が大きくて美味しい。

 トゥルーチャ(マス)
 チチカカ湖で捕れるマスは、フライにして売っていることがほとんど。たまには魚を食べたい日本人には嬉しい。もっと嬉しいのがお刺身。 ペルー人は刺身では食べないようで(もったいない!)、写真はクスコの和食屋、金太郎で食べたもの。これはご飯が酢飯になっていて、本当に美味しかった。

 アルパカ肉
 チバイの屋台で見かけたアルパカの焼肉。
 あのアルパカを・・・。と想像すると食べにくいが、それほど臭くなく、普通に食べられる味だった。

 マテ茶
 アンデス地方では、どこでもマテ茶が飲める。マテ茶にはいろいろ種類があって、コカの葉をお湯に浮かべただけのコカ茶が出てくることもある。
 ちょっと面白いのが、写真のような屋台で売っているマテ茶。左手に並んだ瓶の中に何だかよくわからないシロップが入っていて、それをコップにちょっとづつ入れ、最後にその辺で拾ってきたような草を煮出した汁を入れるのだが、これが甘くて結構美味しい。

 ピスコサワー 
 白ブドウの蒸留酒・ピスコに卵白とレモンを入れたものらしい。
 卵白!?と聞いて想像したよりも、ずっと飲みやすかった。可もなく不可もなくといった感じ。

リマの美味しいもの・美味しいお店

 リマで一番記憶に残っているのが、バス会社Floresの前に夕方出ていたアンティクーチョ屋台のアンティクーチョ。s/.1.5で、大きなアンティクーチョに茹でたジャガイモが付いてくる。メチャメチャ美味しい。これを食べてから内蔵系に抵抗が少なくなった。
それから中央市場。ここではセビッチェ(s/.5)が美味しかった。他にも”今日のメニュー”として普通の定食も食べられる。
アバンカイ通りからJr.Ucayaliを市場の方に進んで、中央市場の向かい側右手に、うどん(s/.5)を出すお店もある。シンプルだけど、生姜が効いていて美味しい。一緒に出てくる揚げパンは、砂糖をまぶすとデザートとしても○。沖縄蕎麦を食べられる店もあるけど、ちょっと高い。
日秘会館の中では和食が食べられる。値段はちょっと高めだけど味はかなり日本のものに近く、大満足だった。(カツ丼がs/.13)

ナスカの美味しいもの・美味しいお店

 ナスカの食堂ではだいたいs/.3.5くらいで定食が食べられる。
 アルマス広場の前、Jr.BolognesiとJr.Aricaの交差点付近にある肉屋さんでは、s/.1でイガド(レバー)が食べられる。量は少ないけど、ちょっと何か食べたいときに丁度いい。ここでも内蔵系が美味しい。
 市場近くのGrau通りにあるジュース屋さんではオレンジジュースがs/.1で飲める)

アレキパの美味しいもの・美味しいお店

 アレキパの市場は、安くて美味しいものがいっぱい。セビッチェロコトレジェーノパパレジェーノなどが主流。かなり量が多い。セビッチェとロコトレジェーノのハーフ&ハーフにするとお得。
 SanFrancisco通りとSanAgustin通りの角あたりアルマス広場に面した建物の一番上にある、ちょっと高級なレストラン。通りで民族衣装を着た女の子が、しきりに呼び込みをしているので入ってみた。眺めはもちろん抜群。料理もさすがにとっても美味しかった。値段が値段だけに比較はできないが、ここで食べたロモサルタード(本日のメニューでs/.15、フリードリンク付き)はペルーで一番美味しかった。
 アルマス広場からSto.Domingo通りのラ・コンパーニャ教会の横を通って、すぐ右手にあるカフェValenZotela(名前違ってるかも)。すごくたくさんの種類のコーヒーを置いていて、美味しいコーヒーが飲める。狭いけれどお店の雰囲気もいい。
 アルマス広場からMercaderes通りを進んですぐ右手にあるDiaVendyという軽食屋さん。ここのパパレジェーノ(s/.1.8)は美味しい。ケーキも美味しい。
 アルマス広場から川の方へ向かうBolognesi通り沿いには、s/.2〜2.5で定食が食べられる食堂がずらりと並んでいた。食べてないので味は?

クスコの美味しいもの・美味しいお店

 有名なクスコの和食屋、金太郎。昼の定食(s/.10)がお得だけど、インカ丼(マスのお刺身がのった丼)もかなり美味しい。
 Av.elSolからAimaglo通りに入ってすぐ右手に夕方からでるアンティクーチョ屋台。ここはアンティクーチョ(心臓)の他に、レニョン(腎臓)(ヤキトリの砂肝みたいで美味しい)や普通のお肉の串焼きも売っている。地元の人にも大人気だった。1本s/.1。
 アルマス広場から12角の石の前を通って、サンブラス教会に出る少し手前の左手にあるパン屋さん、ElBuenPastor。お店の奥でパンを焼いているので、朝は焼きたてのパンが食べられる。値段もお手ごろ。コーヒーやカプチーノも比較的安く飲める。お店の雰囲気もいい。

クスコ近郊の美味しいもの・美味しいお店

ウルバンバのバスターミナル、オリャンタイタンボ行きのコレクティーボに乗る出口の、すぐ右にある売店のチキンサンドイッチ(s/.1)。お腹が空いていたせいもあるが、とても美味しかった。マスタードがいい味を出している。
マチュピチュへの拠点となる村、アグアスカリエンテス。ここの市場で食べたトルティーヤベジタブル(s/.4払ったけどs/.3で食べられるらしい)、これをご飯にのせて醤油をかけたら、かき揚げ丼の味だった。
オリャンタイタンボの市場にあった、焼そばがまじったご飯(s/.1.5)。これもバクバク食べられる美味しさだった。

プーノの美味しいもの・美味しいお店

 中央市場の向かい、Arbul通りにある中華屋さん。量は多いし、野菜もたっぷりで、かなり美味しい。夜になると地元の人で混んでいる。
 HOTELMancoCapacInnの右隣りの食堂。メニューがs/.3と安くて美味しい。
 Lima通り、手前に両替屋のある薬局の奥、階段を上がったところにあるカフェLaCafeteria。ケーキもコーヒーも美味しくて、落ち着ける店だった。

 

 
 

天野博物館(リマ)  ★★★★☆
SORRY
NO
PHOT
 Angamos通りとSantaCruz通りの交差点の近く。その付近で道を尋ねれば、教えてもらえると思う。
リマに来た日本人は、ここを訪れている人が多いだろう。故天野氏が研究していたチャンカイ遺跡を中心に、さまざまな土器や織物が展示されている。織物は保存状態がものすごく良く、今でも使えそうなデザインのものがあったりして、見ごたえがある。
15:30〜と16:30〜、無料で館員の方が展示物の案内をしてくれる(要電話予約441-2909)。時間が合えば、案内を聞きながら見ることをお勧めする。個人旅行では日本語できちんとした案内が聞ける機会は少ないし、チャンカイ遺跡以外についても、いろいろ話してくださるので、勉強になる。
国立人類学博物館(リマ)  ★★☆☆☆
 入場料s/.10。旧市街からブラジル通りの21〜22の間までバスで行くとそこから歩いて行ける。
たくさんの展示物があり、見ごたえはある。ミイラまで置いてあった。
日秘会館(リマ)  ★★☆☆☆
SORRY
NO
PHOT
 ブラジル通りから、住宅街を10分くらい歩いたところにある。近くに大きなスーパーと団地がある。
私達は日本食が目的で行ったのだが、ここの2階にある博物館も結構面白かった。日本人がペルーに移民してきた歴史が、わかりやすく展示されている。でも入場者がほとんどいなくて寂しい感じ。入場料は無料だけど、最後に寄付を入れる箱があったので入れてきた。
1階に日本食の食堂がある。図書館は私達が行ったときには使えなかった。
その他市内の見どころ(リマ)  ★★☆☆☆
 サンフランシスコ教会・修道院:入場料s/.5。無料で館内を案内してくれる。古い図書館(写真)の本や、地下の墓地の人骨の山にビックリした。
サント・ドミンゴ教会・修道院:入場料s/.3(学割でs/.2)。とても綺麗な教会だった。
その他、たくさんの教会がある。
ミラフローレス地区の恋人達の公園やラルコ・マルは見どころと呼べるほどではなかった。

地上絵フライト(ナスカ)  ★★★★★

一番よく撮れた地上絵


私達の乗ったセスナ
 「ナスカフライトは当日空港へ行けば安く乗れる」と聞いて、朝8時前に空港へ行った。ナスカの市内から空港までは片道1人s/.1。
信頼できるセスナ会社は、アエロコンドル(45US$)かアエロパラカス(40US$)らしい。私達は、これらのセスナは予算オーバーだったので、アエロモチェという小さなセスナ会社で、40US$を35US$にしてもらい申し込んだ。空港税s/.10を別に払う。
フライトは午前中がいいと聞いていたが(正午近くは絵が見づらく、夕方は風が強くなるらしい)、申し込んだ時点では、今日の3番目のフライトで11時に飛べるとのことだった。別の部屋でビデオを見て、あとはひたすら滑走路を眺めながら待つ。
アエロコンドルのような大きな会社のセスナは次々に飛び立っていたが、私達が申し込んだような小さな会社は、一番目のフライトが飛び立ったのも随分遅かった。なかなか滑走路を使わせてもらえないのだろうか。セスナも1台しかないので、2番目のフライトが飛ぶまでにも時間が掛かる。結局、3番目の私達のフライトは13時頃だった。
地上絵フライトは、見にくくてガッカリするという噂もあったし、フライトの時間も良くないなと思ってたけど、結果は大満足だった。パイロットはゆっくりと見やすいように旋回してくれたし、それぞれの絵も結構見えた。もうちょっとゆっくり見たいとも思ったけど、最後に気持ち悪くなったことを思えば(酔い止めは飲んでいたけど)丁度よかったと思う。
ミラドール(ナスカ)  ★★★★☆
 ナスカの町の、バス会社が並ぶあたりから出ているイカ行きのバスに乗ってミラドールの前で降ろしてもらう。s/.2.5。
ミラドールに上るのにs/.1払う。
ミラドールの上からは”手”と”木”の絵が見える。フライトで見たときとは、また違った感動がある。
帰りは、ナスカへ行くバスを待っていたけど、いつまで経っても来ず、ナスカを通過するトラックが止まってくれたので乗せてもらった。バス代と同じだけお金を払った。

ミラドール・デ・コンドル(チバイ)  ★★★☆☆
 チバイからカバニャコンデ行きのバスに乗り、ミラドールデコンドルで降りる。約1時間半、s/.2.5。私達は朝5時チバイ発のバスに乗った。
ミラドールではツーリストタックスなるものを払う(US$7又はs/.20)料金の集め方は、いい加減。
6時半ころミラドールに着くと、コンドルはすでに飛んでいた。すごく近くで見ることができる。7時くらいになると、お土産屋のおばちゃん達がやってきて、8時くらいになると、ツアーの観光客がたくさんやってくる。
帰りは、9時頃ミラドールを通りかかったチバイ行きのバスに乗り込んだ。
 温泉(チバイ)  ★★☆☆☆
 チバイ村からタクシーでs/.2。コレクティーボだともっと安く行けるが、外国人だとボッてくる。
温泉入浴料はs/.10。温泉に入らず見学だけならs/.5。
温泉は工事中で、私達が行ったときは3つくらいのところしか入れなかったが、もっと施設を増やすよう。鍵付きのロッカーを貸してくれ、更衣室やシャワーもある。とても綺麗。お湯は若干ぬるめだった。
露天風呂(プールのようだけど)もあったので、夜は星を眺めながら入れるのだろう。

アンデス聖地博物館(アレキパ)  ★★☆☆☆
SORRY
NO
PHOT
 アルマス広場から、サンタ・カタリナ修道院とは逆方向に進んで、1ブロック目の左側。
入場料、s/.15。最後にガイドさんにチップ、2人でs/.5を渡した。
最初に15分くらいビデオを見た後、英語かスペイン語のガイドさんに従って館内を見てまわる。ガイドさんの英語は早口で、90%何を言っているかわからなかった。
メインのミイラ、フワニータは確かに綺麗だったけど、3重のガラス張りの冷凍室に入れられていて首の辺りにビッシリ霜が付いていた。この保存方法で大丈夫なのだろうか?
サンタ・カタリナ修道院(アレキパ)  ★★☆☆☆
 アルマス広場からカテドラルの横を通ってSta.Catalina通りを進んだ左手。
入場料、s/.25。高い!
1970年まで実際に修道院として使われていたらしい。本当は入る予定はなかったけど、アレキパであまりに時間を持て余していたので入ってみた。
中はかなり広く、迷路のよう。壁がオレンジや青にきれいに塗られていたり、お花がたくさん飾ってあったりと、かわいい感じ。修道女達の生活がわかるように、家具などがそのまま置かれている。洗濯場が面白かった。
その他市内の見どころ(アレキパ)  ★★☆☆☆
 市内に教会がたくさんある。サンフランシスコ寺院は、なかなか綺麗だった。
Av.LaMarinaに沿って流れている川にかかる橋からは、ミスティ山やチャチャニ山がとても綺麗に見えて(写真)お勧め。

聖なる谷・遺跡周遊券(クスコ周辺)  ★★★★☆

サクサイワマン遺跡


ピキリャクタ遺跡


セントロコスコのフォルクローレ
 入場料、遺跡の周遊券がs/.70(学割s/.35)。この周遊券で、ピキリャクタ・ティポン・オリャンタイタンボ・ピサック・チンチェロ・タンボマチャイ・プカプカラ・ケンコー・サクサイワマンの遺跡と、サンタ・カタリナ博物館・地方歴史博物館・コリカンチャ考古学博物館・他2つの博物館、パチャクテク像、セントロ・コスコ・デ・アルテナティーボに入場できる。
聖なる谷の遺跡は、公共バスでも充分にまわれるが、全部見てまわるには2、3日はかかると思う。
タンボマチャイ・プカプカラ・ケンコー・サクサイワマンは、クスコからピサック行きのバスでタンボマチャイまで(s/.1)で行って、歩いて下りながらまわると楽。半日くらいでまわれると思う。
ピキリャクタ・ティポンへはウルコス行きのバスで行ける。ピキリャクタの少し先にアンダワイリャス村があるので、ついでに行けば、教会(別に入場料がかかる)を見ることもできる。クスコからアンダワイリャスまでs/.2.ティポン遺跡は山の上にあって、村からはかなり遠いので、タクシーをシェアして行くのがいいと思う。
ピサック遺跡のあるピサックまではバスで約1時間、s/.2。ピサック遺跡も山の上にある。タクシーで片道s/.10。教会の裏から歩いて登ることもできる。
オリャンタイタンボはマチュピチュに行くついでに寄るのが便利。クスコからウルバンバまでバスでs/.3(その中間にチンチェロがある)。ウルバンバからオリャンタイタンボまでコレクティーボでs/.1。ピサックからウルバンバに行くこともできる。ウルバンバとオリャンタイタンボの間にあるタラバンバから山を登っていくと、塩田を見ることができる。別に入場料がかかるが、外から見て長居しなければ取られないと思う。
クスコ市内の博物館はさらりと見るくらいの物ばかりだけど、意外と面白いところもあった。
セントロ・コスコ・デ・アルテナティーボのフォルクローレは19時から。早めに行ったほうがいい席がとれる。かなり観光客向けではあるが、ペーニャには行かなかった私達は、とても楽しめた。

その他の博物館など(クスコ)  ★★☆☆☆

 宗教博物館・サン・ブラス教会・カテドラルの3つには共通券がある。s/.15(学割s/.7)。サンブラス教会の説教壇は一見の価値あり。
サント・ドミンゴ教会(写真):入場料、s/.6(学割s/.3)。インカ時代の素晴らしい石組みが見れる。
12角の石:アルマス広場から、カテドラルの横を通ってサン・ブラス教会に抜ける道の、宗教博物館の先あたりに、有名な12角の石がある。なぜこの石だけ有名になったのかはよくわからないけれど、この通りの石組はとっても綺麗。石組みのある通りはロレト通りも有名。

マチュピチュ(マチュピチュ)  ★★★★★


 拠点となるのは、アグアス・カリエンテスという村。行き方は移動のページを参考にしてください。
アグアス・カリエンテスからマチュピチュまでのバスは片道US$6(歩いている人もいるが、大変そう)。入場料、s/.77(学割で半額)。
私達が行った日は曇りで、朝は雨が降っていた。最初は霧が濃かったが、だんだん晴れてきて全景が見渡せたときには感動。
ワイナピチュへは登り50分くらい、下り40分くらいかかった。ワイナピチュの頂上は霧で真っ白。それでも、ちょこっとした晴れ間からマチュピチュが見えてくると、なんだか一層、神秘的に思えた。
インティプンクまでは片道1時間弱。ここは遺跡と呼べるようなものは残っていないが、マチュピチュの眺めはいい。
マチュピチュの一つ一つの建物も素敵だけど(特に太陽の神殿(写真・下)は、なんだか惹きつけられる物を感じた)、まわりの山々と調和した何とも不思議な光景が最高だった。

温泉(アグアスカリエンテス)  ★★☆☆☆
 鉄道駅から橋を渡り、川沿いを登って行くと入り口がある。
入り口でおじさんに「オンセ〜ン」と言われ、入浴料s/.10を払う。
私達は夕方6時ころ行ったが、かなり混んでいた。荷物預かりは無料だけど、鍵付きロッカーを使うにはお金がかかるらしい。私達は自分のカバンに貴重品を入れ、鍵をかけて預けた。
お風呂は何箇所かあるが、どこもぬるい。蛇口をひねってライオンの口からお湯が出てくるシャワーが一番温かい。

チチカカ湖ツアー(チチカカ湖)  ★★★★☆
 Lima通りにあるCandamoToursという旅行会社で申し込んで、1泊2日のウロス島、アマンタニ島、タキーレ島を訪れるツアーでs/.38(宿泊代、1日目の昼・夜、2日目の朝食付き)。日曜日でなければ、もう少し安く行けたかもしれない。相場はs/.35らしい。
1日目の朝、ホテルにピックアップに来てくれ港へ行く。船に乗ってウロス島へ行き、1時間ぐらい滞在した後、アマンタニ島へ。泊めてもらう島の家に行き昼食を食べる。夕方、夕日を見に丘に登り、夕食後は民族衣装を着てダンスパーティー。翌朝、タキーレ島へ移動し、島を散策してプーノへ戻る。
ツアーはとても楽しくて満足だった。2日目は船での移動時間がかなり長い。


 

 



 治安が悪いと聞いてドキドキして来たペルー。でも思ったよりずっと、旅行しやすい国だった。今はメキシコや中米の方が、銃がはびこっていて危険らしい。
それでも、アジアよりはずっと注意が必要。ここでは、私達がペルーで聞いたり体験したりした、危な〜い!?お話を紹介。

危険度 1  偽札
場所:ペルー全土

状況:私達は遭わなかったけど、ペルーでは、偽札、偽硬貨が、かなり出まわっているらしい。1ソル硬貨の偽物なんて造って得するのか?と思うけれど、たとえ1ソルでも偽物をつかまされたら、いい気はしない。US$の偽札もあるらしい。

対策@
:路上の両替商とは両替しない。地元の人が路上の両替商を利用している姿をよく見かけるが、旅行者は、きちんと店を構えた両替屋や銀行で両替した方がいいだろう。
対策A:いちいちお札を確かめる。両替時やお釣りをもらったときなど、特に高額紙幣の場合は、透かしが入っているか?人物の右横にある数字の部分が、お札の角度を変えることによって色が変わるようになっているか?をチェックすれば大丈夫だと思う。

危険度 2  食い逃げ
場所:リマの旧市街

状況:小さな商店にテーブルとイスが置いてあるだけのカフェでコーヒーとケーキでお茶していた。すると突然、大きな若い男の人が商店に入ってきて、おもむろに私達のテーブルの上にあったケーキを食べ始めた。びっくりして見ていたら、お店の人が追い出してくれた。ケーキと一緒に置いてあった揚げパンも持っていかれた。

対策@:
カフェやレストランでは、なるべく入り口から離れた席に座る。
対策A:食事中も自分の手荷物には充分注意する。

危険度 3  変なおじさん
場所:リマの旧市街・ラ・ウニオン通り

状況:夕方、ちょっと暗くなってからラ・ウニオン通りを歩いていた。”小さな銀紙に包まれた何か”を持った怪しいおじさんが、私達の方に近づいてきて、私の腕を掴んで何か言い始めた。近くにいたペルー人の男性が大声を出してくれ、おじさんは逃げていった。5mくらい歩く間に、3人くらい同じようなおじさんを見かけた。

対策@:特に暗くなってからラ・ウニオン通りを歩くときは、周囲に注意する。ラ・ウニオン通りだけでなく、旧市街の人通りの少ない道も注意が必要。
対策A:危ないと思ったら大声を出し、逃げる。アルマス広場付近や、その他、観光客が多そうなところには、ツーリストポリスがたくさん立っている。

危険度 4  唾掛け強盗

場所:クスコ(他の都市でも危険はある)

状況@:毎週土曜日に開かれるバラティーヨという泥棒市に行った。とにかく混んでいるので、ただ歩くだけでも大変だった。歩いていて、前がつっかえて進めなくなったのに、後ろから押してくる人がいた。「押さないでよ!」と思った瞬間、首の辺りに唾を掛けられた。すぐにはスリだと気付かず、10秒くらいしてからやっとお財布がないことに気付き、追いかけたが見つからなかった。

対策@:
バラティーヨにはお金(貴重品)は持っていかない。持っていっても小額にする。バラティーヨは、スリが多いことで有名な場所。
対策A:スリに遭ってしまったら・・・。ツーリストポリスに行き、盗難証明書を発行してもらう。盗難証明書の貰い方は、次の”OTHER”の項を見て下さい。

状況A:
夕方、クスコ市内のAimaglo通りを歩いていた。後ろから、首の辺りに唾を掛けらた。振り向くと、後ろにいたおばさんに「上から何か落ちてきたよ」と言われた。上を見た瞬間、ジャンパーの胸にあるポケットのチャックが開けられ(チャックを開けられたという感覚はまったくなかった)、中のお財布を盗られた。さすがに2回目だったので、すぐに気付き、おばさんの腕を掴んだ。犯人は複数いて、財布を盗った人の腕も掴まえた。お金が一銭も入っていなかったため、お財布は道路に捨てられていた。通行人も騒ぎ始め、ゴタゴタしている間に犯人には逃げられてしまった。

対策@:とにかく、唾を掛けられても立ち止まらず、歩き続けることが大事。だいたいが複数犯なので、お財布を盗った人がすぐに仲間に渡してしまうと思われ、掴まえたとしてもお財布は戻らないかもしれない。

危険度 5  首絞め強盗

場所:ペルー全土で危険あり

状況:私達は遭遇しなかったが、後ろから首を絞められると、一瞬で気を失ってしまうらしい。倒れたところを、身包み剥がされる。

対策@:
パスポートや航空券、多額のお金などの貴重品は持ち歩かない。私達は大体、しっかりと封をして宿に預けていた。
対策A:特に暗くなってから、人通りの少ない道を歩くときは、後ろにも気を配る。


 

 
  

  リマ市内の路線バス
 リマ市内は、一般車よりもバスの方が多く走ってるんじゃないかと思うくらい、たくさんのバスが走っている。路線も複雑でわかりづらいが、バスの車体の横に通る道の名前が書いてある。自分の行きたい場所の近くの大きな通りが書いてあれば、それに乗れば大丈夫だった。
旧市街から乗る場合、アバンカイ通りかタクナ通りから乗るのがよい。
料金はバスによっても違うらしく、よくわからなかったが、s/.1前

  ペルーから小包を送る
 ペルーの中央郵便局から日本へ小包を送った。SAL便で3sまでがs/.125.5。2sまでという値段設定はなく、1sを超える場合は3sの料金になる。10日くらいで日本に着いた。

  アレキパのインターネット
 アルマス広場からSanFrancisco通りを半ブロック行き、カフェが並ぶ通りを左へ入ってすぐ右手にあるインターネット屋で、日本語の読み書きが可能。1時間s/.1.5。

  アレキパ市内からバスターミナルへ行くコレクティーボ
 アルマス広場から川の方へ2ブロック下ったところにある、CruzVerde通りから、バスターミナルへ行くコレクティーボに乗れる。s/.0.5。

  盗難証明書の貰い方(クスコ)
 万が一盗難に遭ったら、盗難証明書を貰っておこう。
アルマス広場からPlateros通りを進み、SieteCuatones通りとの交差点を更にまっすぐ進んだ右手にあるツーリストポリスの2階で発行してくれる。
まず、ツーリストポリスに行って、名前や盗まれたものなどを書く。ElSol通りにあるナショナル銀行へ行き、書類代s/.3払って領収書を貰う。翌日、再びツーリストポリスへ行くと、領収書と引き換えに盗難証明書が貰える。

  遺跡周遊券の再発行
 聖なる谷などをまわる遺跡周遊券も盗まれ、再発行してもらった。ElSol通りにあるチケットオフィスで、周遊券を盗まれた事を言い、盗難証明書を見せたら、周遊券に書いてある場所すべてに入れる書類を作ってくれた。無料。ただし、セントロ・コスコのフォルクローレは、この書類では入れない(盗難証明書を見せたら入れてもらえたけど)。

  クスコのインターネット
 歩き方にも載っていたが、アルマス広場からProcuradores通りを進み、最初の交差点を左に曲がった右手にある、SpeedXというネット屋は、日本語の読み書きが可能。1時間s/.1.5。

  プーノのインターネット
 ピノ広場からLima通りを進んだ左手、お土産屋の2階にあるインターネット屋Choz@は、日本語の読み書き可能だった。1時間s/.1。

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