BOLIVIA 2005. 10/20〜11/3
 

 
 

MONEY 1Bs(ボリバル)=約13.9円

 ボリビア買った物の値段
 
水(商店にて) 2リットル 3〜4Bs
ファンタ(商店にて) 2リットル
7Bs
ホットドック(屋台にて) 1個
2Bs
バナナ(市場にて) 4本
1Bs
ワッパーメニュー
(バーガーキングにて)
1セット
23Bs
紅茶パック(スーパーにて) 20パック
2.8Bs
日本までのエアメール 葉書1枚 7Bs
電熱コイル(露店にて) 1個 8Bs
CD-R 1枚 2Bs
石鹸(スーパーにて) 1個 1.7Bs
歯磨き粉(スーパーにて) 90g 5.3Bs
コピー代 1枚 0.5Bs
 
 ボリビアの物価は安い!いつもの国通り生活していれば、生活費はかなり安く済むはず。
 ところが、ちょっと高いけど手の届くところに美味しいカフェやレストランがあって、ついつい通ってしまったり、欲しいものがいっぱい見つかって、いろいろ買ってしまったり・・・、結局、結構お金を使ってしまった(特にラ・パス)。
 偽札も出まわっているらしいので、一応、透かしなどを確認しておいた方がいいかもしれない。

両替
 私達は、ラ・パスの街中のATMで直接”Bs”を引き出して使ったので、両替事情は詳しくはわからないが、私達が行った都市はどこでも、銀行か両替商でUS$が両替できたと思う。
 コパカパーナの町にはATMの機械がなかった。
 ラ・パスのATMの機械にはUS$を引き出せる表示があった。(試してないので、本当にできるかはわからない)
 ペルーの通過”ソル”からの両替は、コパカパーナの町よりも、国境のペルー側にいる両替屋の方がレートがよかった。

 

HOTEL
料金の欄の→の後ろはディスカウント後の価格

コパカパーナ    2005/10/20
HOSTEL CENTER

住所 Av.6deAgosto PlazaSucre
TEL 2-862-2230

夫が歩いて探してくれたホステル。バス亭から近くて便利。
まだ出来て間もないようで、客は少なかったが、部屋は新しくて綺麗だったし、布団もフカフカで快適だった。
シャワーのお湯がぬるいのと、朝早く出発するときに水が出なかったことを除けば(このホステルだけじゃなかったのかもしれないが)、かなりいい宿だと思う。
行き方:PlazaSucreのまわり、6deAgosto通りにある。
料金:シングルベット×2、トイレ・シャワー共同:30→25Bs
設備:ホットシャワー(電気)

ラ・パス    2005/10/21〜2005/10/26
SORRY
NO
PHOT
HOSTALAUSTRIA

住所 CalleYanacocha531
TEL 240-8540
E-mail hotelaustria@acelerate.com
HP www.hotelaustria.wf
3つベットがある部屋を2人で使わせてもらえた。
部屋はたくさんあるが、私達は一番奥の階段を上がった、ちょっと離れたところにある部屋に泊まることにした。ここは日当たりが良くてよかったんだけど、バスルームに行く途中、屋根がない所を通るので、雨が降るとちょっと大変。
キッチンも清潔で使いやすかった。
行き方:セントロの大通り、Av.MariscalSantaCruzからYanacochaに入り、4ブロック目の右側。ビルの二階がフロント。(PlazaMurilloの近く)
料金:シングルベット×3、トイレ・シャワー共同:50Bs
設備:ホットシャワー(ガス)、荷物預かり・貴重品預かり無料、共同キッチンあり、
ソファーとテレビのある共有スペースあり、ランドリーサービス:7Bs/s

車中泊    2005/10/27

ポトシ    2005/10/28〜2005/10/30
RESIDENCIAL SUMAJ

住所 PlazaBolivar CalleF.GumielNo12
TEL 6223336
「YHの会員証があれば安くなる」というので、昔イタリアで作った、あと3つシールを集めないと会員証として使えないカードを出してみたら安くしてくれた。
宿泊客が少なくて、廊下のソファーとテレビを自分の部屋のもののように使ってた。
キッチンはお湯を沸かすくらいしかできない感じ。
フロントの人はとってもいい人、鉱山ツアーもここで申し込んだ。
行き方:サン・ベルナルド教会の前の広場の、鉄道駅側の道路の向かい。
料金:25CUC、朝食3CUC、昼食、夕食も可
設備:ホットシャワー(ガス)、貴重品預かり無料、共同キッチンあり、洗濯干し場あり、
廊下にソファーとテレビあり

ウユニ    2005/10/31
HOTEL AVENIDA

住所 FerroviariaAvenue11
TEL (00591)(02)6932078
ウユニに来る日本人は、ここに泊まる人が多いらしい。
部屋はシンプルだけど、清潔。
夜、シャワー室の外にストーブを点けてくれていたのが、すごく嬉しかった。
シャワーを使える時間が決まっているので注意!
行き方:鉄道駅のすぐ向かい。ArceAvenueの左側。
料金:シングルベット×2、トイレ・シャワー共同:40Bs
設備:ホットシャワー(電気)

ウユニ塩湖    2005/11/1
HOTEL PLAYA BLANCA

住所 塩湖の中
ただ1つ、ウユニ塩湖の中にあるホテル。
ご飯は、貧相だし、電気も水道もないし(もちろんトイレも流れない)、設備は良くない。でも、ここに泊まれば、塩湖に沈む夕日と塩湖から昇る朝日が見れる。そして、星空も。
ホテルの管理人のご家族はとてもいい人達だった。その子供のケビンとスイセンも無邪気で(少々うるさいが)かわいかった。
行き方:塩湖ツアーのランクルにて到着
料金:シングルベット×2、トイレ共同、シャワーなし:ウユニ塩湖のツアー代65US$に含まれる
設備:電気、水道はない。ロウソクをくれる。

サン・ファン村    2005/11/2
SORRY
NO
PHOT
名前わからず
塩湖ツアー2日目のホテル。
この日は祝日で、泊まる予定のホテルが閉まっていて、急遽ドライバーさんが探したらしい。
何の設備も期待してなかっただけに、2人部屋で、水道が使えて、しかも電気も点けてくれたので満足だった。シャワーに入るには5Bs払わなければならない。
行き方:塩湖ツアーのランクルにて到着
料金:シングルベット×2、トイレ・シャワー(5Bs)共同、:ウユニ塩湖のツアー代65US$に含まれる
設備:夜9時まで電気が点く。あとはロウソクをくれる。

ラグーナコロラド    2005/11/3
名前わからず
塩湖ツアー3日目のホテル。
昨日よりも更になにもないところだった。ここでも一応電気は点いたのが嬉しかった。
トイレは男女共同で、お世辞にも綺麗とは言えない感じ。
部屋の中でもかなり寒いが毛布が薄くて、寝袋で寝た。
行き方:塩湖ツアーのランクルにて到着
料金:ドミトリー8人部屋、トイレ共同、シャワーなし:ウユニ塩湖のツアー代65US$に含まれる
設備:夜9時までは電気が点く。


 

FOOD

ボリビアでは、ボリビアならでは!という料理は見つけられなかった。ペルーと似ている。

 コパカパーナの美味しいお店 
 コパカパーナ名物というかチチカカ湖名物のマス(トゥルーチャ)。コパカパーナの町のレストランには大抵おいてあるが、市場内の食堂で食べると安く食べられる。ぺへレイも美味しそうだった。

 ラ・パスの美味しいお店 


 ラ・パスでは有名なアレキサンダーカフェチーズケーキ(写真・上)は美味しい!日本で売っても売れるだろうと思う。ちょっと高いが、あの濃厚な味がくせになる。マラクイヤ味が美味しかった。ムリリョ広場からJunin通りを左へ1ブロック下ったPotosi通りとの角に一軒、学生広場近く、16deJulio沿いの観光案内所の隣りあたりに一軒ある。
 MariscalSantaCruz通りからSagarnaga通りを上がって1ブロック目、左手にあるNairaというレストランでは、ランチのメニューに種類豊富なサラダバーが付いていてお勧め。
 MariscalSantaCruz通りからSagarnaga通りをずっと上って、サークルになっている交差点を過ぎて少し先の右手に出ているホットドックの屋台は、2Bsで、自由に野菜やアボカドソースなどの種類豊富なトッピングができてお得。
 学生広場からArce通りをカラコト方面へ進んだ右手、Arce2132にあるビルの一階にあるKoreaTownという韓国料理屋さん。ちょっと高いけど、巻き寿司などが食べられるし、無料でナムルなどのおかずを出してくれる(お代わり自由)(写真・下)。

 ポトシの美味しいお店
 11月10日広場からLanza通りを中央市場方向へ進んで2ブロック目にあるSumajOrkoというレストランで、リャマ肉のステーキ(写真)を食べた。ペルーで食べたアルパカよりもずっとクセがなく、美味しかった。
 サン・ベルナルド教会からCamacho通りをアルセ広場の方に上っていき、Chichas通りを右に曲がった左手にある、チチャロン専門の食堂チチャロンも美味しかった。夜は地元の人で混んでいる。

 


  チチカカ湖(コパカパーナ)  ★☆☆☆☆
 チチカカ湖はプーノで満喫したと思ったので、コパカパーナではツアーに参加しなかったが、町中のどこの旅行会社でも太陽の島と月の島のツアーを扱っていた。
 コパカパーナからラ・パスに移動する途中のチチカカ湖の景色がとても綺麗。
  エルアルトの市(ラ・パス)  ★★★☆☆
 毎週木曜日と日曜日に、すり鉢型のラ・パスの街の上の方にある、エルアルトという地域で開かれる巨大青空市。
 MariscalSantaCruz通りからCeja行きのバスかコレクティーボに乗る(1〜2Bs)。市場の開かれる日には、「エルアルト?」と聞けば降りる場所も教えてくれる。(地元の人も大勢降りるので分かりやすい)。
 市場はメチャメチャ広く、古着だけではなくいろいろなものを売っているので、欲しいものを探すのはかなり大変。古着を売っている露店の奥のほうに問屋があり、そこへ行けばいい物が見つけられるらしい。古着はブランドや綺麗・汚いは関係なく、一枚2Bs程度で売っている。
  動物園(ラ・パス)  ☆☆☆☆
 Plaza del EstudianteからMallasa行きのバスかコレクティーボに乗る(2〜3Bs)。「ズーロジコ」と言っておくと降りる場所を教えてくれる。
 入場料、3.5Bs。
 それ程見るものは多くない。ジャガーがやたらにたくさんいる。コンドル(写真)を間近で見ることができるが、檻が狭いせいか、ちっとも飛ばなかった。

  月の谷(ラ・パス)  ★★☆☆☆
 Plaza del EstudianteからMallasa行きのバスかコレクティーボに乗る(2Bs)。動物園からだと1Bs。
 入場料、15Bs。
 凸凹した岩の間を、縫うように作られた遊歩道で散歩できる。とても不思議な景色が見られる。
 迷って遊歩道から外れて歩いていったら、月の谷に住んでいる人の家があった。
  ティワナク遺跡(ラ・パス)  ★★★☆☆
 ラ・パスのセントロからセメンテリオ行きのバスかコレクティーボに乗り、セメンテリオの向かいの道を少し入ったところにティワナク行きのコレクティーボ乗り場がある。コレクティーボは30分に1本出ていると言われたが、実際には客が集まるまで発車しない。午後になるとなかなか客が集まらないので、午前中に行ったほうがいいと思う。
 セメンテリオから約2時間でティワナク遺跡に着く。乗車時に「ルイナス(遺跡)まで」と言っておけば遺跡の前で降ろしてくれる。
 入場料は、近くにある博物館3つと遺跡2箇所の入場料込みで80Bs。遺跡の入り口に行って直接交渉するか、遺跡裏の出口から入れば安く(タダで?)入れるかもしれない。ただし、博物館にあったポンセ像がかなり綺麗だったので、せっかくならそれも見たほうがいいと思う。チケット売り場がある博物館とティワナク遺跡以外はあまり大したことない。
  鉱山ツアー(ポトシ)  ★★★★☆
 私達は、宿泊していたホテルでツアーに申し込んで、60Bsだった。事前情報ではもっと安いはずだったが、町中の旅行会社を数軒回っても、60Bsか80Bsで、安くはならなかった。
ツアーは午前と午後が選べる。私達は申し込んだその日の午後2時からのツアーに参加した。ホテルにピックアップに来てくれる。
代金には、作業着上下・ヘルメット・ヘッドライトのレンタル代も含まれている。別に鉱夫さんへのお土産を買うため、一人10Bs払った。
  ウユニ塩湖(ウユニ)  ★★★★★
 ウユニの町には、塩湖ツアーを扱っている旅行会社が山ほどある。
 だいたい、2泊3日で60US$〜65US$くらいらしい。日帰りや1泊、2泊のツアーもあった。
 私達は、塩湖の中にあるホテルに泊まりたかったため、PLAYA BLANCAという旅行代理店で申し込んだ。(塩湖の中に泊まれるのはここで申し込んだ人だけらしい)
 塩湖ツアーの詳細については、下のSPECIALの項を見て下さい。


 

ボリビア観光のハイライトともいえるウユニ塩湖ツアー。本当は雨季に行きたかったけど、乾季でも充分楽しめました。私達が参加したツアーを詳しくご紹介します。

  ツアーの申し込みについて
 ウユニの町には、塩湖ツアーを扱っている旅行代理店が星の数ほどある。迷ったら、まず観光案内所に行くといいらしい。観光案内所には、実際にツアーに参加した旅行者の評価が書かれた、旅行代理店のリストがあるらいので、それを見て評判の良いところを選ぼう。
 ツアーを申し込むにあたって、訪れるポイント・食事の内容・宿の質(電気は使えるか?シャワーは浴びれるか?など)・車の質・料理担当の人が同行するか・・・などなど、かなり細かいところまで確認した方がいいらしい。きちんとしている旅行代理店は、食事のメニューまで見せてくれた。私達はそこまで確認しなかったが、訪れるポイントとチリのサン・ペドロ・デ・アタカマまでの交通費と食事代、宿代すべてが含まれていることは確認し、紙に書いてもらった。それでも、行く予定だった列車の墓場は省かれてしまった。
 私達が申し込んだ旅行代理店はPLAYA BLANCA。HotelAvenidaからアルセ広場の方へ歩いたところにある。塩湖の中にある塩のホテルに泊まれるのは、この代理店で申し込んだ人だけだというので、必然的にここで申し込むことになった。ツアーは日帰りから3泊4日まであった。3泊4日(1日は塩のホテルに宿泊)のツアーは80US$と書いてあったが、65US$にしてもらった。交渉次第ではもう少し安くなるかもしれない。3泊4日でウユニに戻ってくる人もいるので、代金を払うときにサン・ペドロ・デ・アタカマまでの交通費も含まれていることを確認した方がいい。サン・ペドロ・デ・アタカマまでのバスチケットを貰っておくのがベスト。
 持っていくものとしては、防寒具(寝袋もあった方がいいかも)・食料(基本的にツアーは3食付きだが量が少ないこともあるので)(値段は高いが塩湖のホテルでお菓子を売っている。サンファン村にも商店があった)・飲み物(水はツアー代に含まれていることが多いので、心配な人は)。
 食事の内容とか、ドライバーとか、いろいろ不満もあったけど、ウユニ塩湖ツアーはとても楽しかった。塩湖の中のホテル・PLAYA BLANCAにも泊まってよかった、ここでの1泊がツアーの中でも一番の思い出。

  1日目

 塩の目

 塩の結晶

 夕日に照らされた塩湖
 朝9時に旅行代理店でツアーの申し込みをして、11時半(11時出発の予定が30分遅れた)にウユニを出発した。PLAYA BLANCAで1日目に塩のホテルに泊まる場合、通常16時にウユニを出発するらしいが、私達は最終日に塩のホテルに泊まるカップルと一緒に出発することになり、11時になった。このお陰で、列車の墓場へ行くことができなかった(このカップルが最終日に列車の墓場に行くことになっていたため)。ドライバーに文句を言ったが、どうにもならなかった。11時に出発した場合、私達と同じような事が起こりうるので、ウユニを出発する前に、ドライバーに行き先を確認しておいた方がいいだろう。
 走りだしてすぐに、ランクルがガス欠で止まるハプニングがあり、先行き不安になる。
 塩の精製工場がある村(お土産も買える)、塩の目(塩湖の下から塩水がボコボコ涌いて出ている)、塩のピラミッド(塩が円錐形に積まれているだけ)を見学した後、塩のホテルへ到着(13時ころ)。ここで、ランクルは私達を降ろして次の目的地へ行ってしまった。
 塩のホテルで昼食。メニューは野菜スープとトマトと玉ねぎのソースとライス。
 昼食後からはやることがないが、塩湖を散歩して塩の結晶をたくさん見つけたり、塩湖のど真ん中で昼寝したり、ホテルにいた子供、ケビンとスイセンと遊んだり、と退屈しなかった。
 塩湖のホテルに泊まりに、欧米人カップルがやってきた。男性は車椅子だった。
 夕方からはずっと空を見ていた。夕日に照らされた塩湖はとっても綺麗!
 夕食は野菜スープとトマトと玉ねぎのソースとパスタ。
 夕方、塩湖のホテルに泊まりにオーストラリア4人とイタリア人1人がやってきた。
 夕食後はメチャメチャ綺麗な星空を眺める。寒すぎて長くは外に居られなかったが・・・。

  2日目

 イソラ・デ・ペスカドが見えてきた

 イソラ・デ・ペスカド

 村外れのお墓 
  朝5時半に起きて、塩湖から昇る朝日を眺める。朝日が昇る前の塩湖の色がとても綺麗。
 朝食は、クラッカーにバターとジャム、コーヒーか紅茶。どうやら、事前に連絡もなく宿泊客が多かったため、きちんとした食事を用意できなかったらしい。
 12時出発の予定が、11時半に迎えのランクルがやってきた。私達とオーストラリア人4人を乗せ出発
 しばらく走ると、遠くに魚の形に浮かんだ島が見えてきた。そして、イソラ・デ・ペスカドに到着。1時間の自由時間でイソラ・デ・ペスカドを散策。入場料、10Bs。大きなサボテンがニョキニョキ生えている不思議な島。なんでこんな島が塩湖の中にあるんだろう?
 1時間して戻ると、まだ昼食の準備ができていなくて、しばらくオアズケ。昼食は、トマトとキュウリのサラダ、リャマ肉、パスタ。
 昼食後、またしばらく塩湖の中を走り続けると、だんだん砂だらけの道になってきた。塩湖はここでお終い。今度は荒れた土地を走り続け、夕方にサン・ファン村に到着した。
 宿はすべてドミトリーだと思ってたので、今日の宿がツインの部屋でラッキー。
 到着後、村を散歩。村のバスケットコートで、村の若者VSオーストラリア・日本混合チームで試合をやった。久しぶりの運動で楽しかったが、高地なのでキツイ。
 今日は日本で言う”お盆”のような日らしく、村外れのお墓に村人がお花を持って集まっていた。
 夕食はソーセージとマッシュポテト。かなり貧相。
 夕方から夜の9時まで、自家発電で電気を点けてくれた。シャワーは有料だったので入らず。
 この村も星空が綺麗だった。


  3日目

 フラミンゴ

 Arbol de Piedra
 7時の予定の朝食が8時だった。パンとジャムと紅茶・コーヒーだけ。
 食後すぐにサン・ファン村を出発。名前は忘れちゃったけど、赤い色の湖を見たあと、Canapa湖・Hedionda湖・Honda湖・ChiarKota湖・Ramaditas湖を見ながら進む。きれいなピンク色のフラミンゴがたくさんいて、すごく近くで見ることができた。
 フラミンゴがたくさんいた湖のほとりで昼食。メニューはトマトとキュウリのサラダ、ツナ缶、ライス、バナナ、ジュース。
 昼食後、変わった形の岩があるArbol de Piedraと緑や黄色のコケの生えているかわいい岩のある場所を訪れた。
 かなりのラフロードを走りぬけ、今日の宿泊地であるラグーナ・コロラドに到着。国立公園の入場料30Bsを払う。かなり風が強く寒かったけど、湖を見に行った。湖が赤いのが不思議。私達は知らなかったのだけど、もっと奥へ進んだ丘の上に展望台があったらしい。
 宿はドミトリーの8人部屋。ベットには毛布が一枚あるだけで、かなり寒そうだったので寝袋で寝た。夕方から夜の9時ころまでは電気が点いた。
 夕食はスープとスパゲティートマトソース。
 夕食後、あまりの料理のしょぼさと、ドライバー兼ガイドのやる気のなさに、オーストラリア人4人組が中心となって抗議した。


  4日目

 間欠泉

 Verde湖
 朝5時過ぎに朝食。昨日の抗議の結果、メニューはパン、ジャム、スクランブルエッグ、紅茶・コーヒー。
 5時半ころ出発し、間欠泉に到着。煙が吹き出ているところは大したことなかったが、まわりの地面からもボコボコと熱湯が湧き出ていて、硫黄の匂いが漂っていた。ここからまたしばらく走ると温泉があり、足だけお湯に浸かった。ちょっとぬるめだけど、3日間お風呂に入っていないので、かなり気持ちよかった。
 続いてVerde湖に到着。まわりの山が湖面に映ってとっても綺麗だった。ここは12時ころになると、湖面が緑色に見えるようになるらしい(風がなくなるから?)。
 その後、ボリビア側の国境へ向かい、国境で出国手続きをした。出国税15Bsを払う。ここで、チリ側からウユニツアーに参加した人たちが乗ってきたピカピカのバスに乗り換える。私達が乗ってきたランクルにはチリから来た人たちが乗る。
 国境を越えてしばらく走ると、道路が舗装道路に!歓声が沸き起こる。グングン山を下って、サン・ペドロ・デ・アタカマに到着後、チリの入国手続き。バスから降りるとき、洗剤の染み込んだスポンジの上に乗って靴の裏を綺麗にしなければいけない。荷物検査もあり、果物などは持ち込み禁止(それほど厳重には調べられないが)。再びバスに乗って、サン・ペドロ・デ・アタカマのセントロの旅行会社の前でツアー終了となった。

 

  

  ラ・パスの市内交通
 バスやコレクティーボがかなりたくさん走っている。料金は1Bs〜2Bs。バスは一律1Bsだが、コレクティーボは時間帯などによって料金が変わるよう。行き先は、バスはフロントガラスに書いてあり、コレクティーボは呼び込みの人が叫んでいる。

  ラ・パスのインターネット
 Murillo広場からComercio通りを右へ進み、Yanacocha通りかもう1本先の通りを過ぎた右手、洋服屋を入って二階にあるネット屋で、1時間3Bs。日本語読み書き可。

  ラ・パスから日本へ小包を送る
 MariacalSantaCruz通りとOruro通りの角にある中央郵便局の地下一階に小包を送る場所がある。
 まず、何を送るかを係りの人に見せ、梱包屋のおばちゃんに梱包してもらう。私達は梱包代4Bsだった(大きさによって多少違う)。梱包された荷物を再度、係りの人のところに持っていき、開けることができないようにハンコを押される。ここでパスポートのコピーを提出する。郵送用紙に必要事項を記入し、別の部屋へ行って用紙にハンコを貰い、窓口へ行く。窓口の前にある測りに小包を乗せる。重さによって料金が違うが、例えば2sを少しでも超えると3sの料金にされてしまう。3sで225Bs(SAL)。
 14日後に無事日本に到着した。

  ラ・パスで取るブラジルビザ
 Arce通りのMulticetroビルの1階にビザ申請の窓口がある。
 申請用紙、クレジットカードのコピー、イエローカードのコピー、写真、パスポートのコピー、ブラジルに出入国する航空券のコピー、指定の銀行で50US$入金した振込用紙が必要。
 私達は、バスで出入国すると説明したが、航空券がないと申請できないと言われ諦めた。

  ラ・パスでのショッピング
 Murillo広場からJunin通りを左へ進んだPotosi通りとの角にショッピングモールがある。ここの1階の化粧品屋・LaMansionは化粧品や香水が名税店くらいの値段で買える。現金で払ったら更に10%値引いてくれた。
 Sagarnaga通り周辺お土産屋さんがたくさんある。Sagarnaga通りからCalleLinnaresをSantaCruz通りの方へ曲がると、魔女通りと呼ばれる道に入る。ここではリャマの胎児のミイラなど、怪しいものがたくさん売っている。
 サン・フランシスコ寺院周辺には屋台露店がたくさん並んでおり、いつも賑わっている。      Comercio通りには露店が出る。DVD(1枚10Bs)やVCD(3枚10Bs)などもたくさん売っている(買った場合には早めに中身をチェックした方がいい。画像が悪かったり、全然違う映像が入ってたりすることがある。その場合、買ったお店でCDにハンコを押しておいてもらうと、取り替えてもらえる。)
 メルカド・ネグロの南側にあるEloySalmon通り周辺には電気屋がたくさん並んでいる。この近くにある露店で電熱コイルを売っていた。8Bsの小さいものでも結構使える。

  ポトシのインターネット
 サン・ベルナルド教会からCamacho通りを右に進み、Chichas通りとの交差点を過ぎた左手、2階にあるインターネット屋で、日本語読みのみ可。1時間2.5Bs。

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