ボスニア・ヘルツェゴビナ クロアチア


 
10月12日(火)ドブロブニク→バーリ(イタリア) ときどき

 まるで自分の家のようにくつろぎ、久しぶりに料理まで作って楽しんでいるっていうのに、この後向かう予定の、イタリアのバーリ行きのフェリーは週に1本、しかも火曜日の夜23時発しかないらしい。10月に入って、グッと本数が減ってしまったらしいのだ。あと1、2泊はしたいと思っていたのに残念。一週間この宿に居ようか、とも本気で思ったけれど、やっぱり今日の夜出発することにした。夜、宿のおじさんが港まで車で送ってくれた。しかも、フェリーのチケットを21時までに買わないといけない、ということを電話で確認しておいてくれていた。おじさんの心遣いに感謝。本当に素敵な宿だった。フェリー乗り場では、アフリカからか?と思われる団体客が待合室を占拠していた。乗船が始まるまでの間、みんなで歌を歌ったりしていて陽気な人達だった。。

 
10月11日(月)モスタル→ドブロブニク(クロアチア) ときどき

 朝一番のバスで、クロアチアのドブロブニクへ向かった。国境では、バスの中で座ったまま、出入国が完了。海沿いの景色が素晴らしい、とのことだったけど、思ったほどではなかった。スプリット寄りの景色が素晴らしいのか?曇っていたからなのか?ドブロブニクのバスターミナルでは、噂どおりプライベートルームの客引きがたくさん待っていた。一人のおじさんについていってみると、プライベートルームというかアパートのような感じ。おじさんの家とは玄関も別で、広いダブルベットのあるベットルームに、テレビとテーブルやイス、ソファーなどか置いてあるリビング&キッチン、バスタブ付きのバスルームがある。これらの部屋全部、私達だけでつかっていいのだ。この旅一番の快適宿、間違いなしだった。しばらくここに住んじゃいたいな、と本気で思う。
10月12日(火)ドブロブニク→バーリ(イタリア) 雨ときどき晴れ
 まるで自分の家のようにくつろぎ、久しぶりに料理まで作って楽しんでいるっていうのに、この後向かう予定の、イタリアのバーリ行きのフェリーは週に1本、しかも火曜日の夜23時発しかないらしい。10月に入って、グッと本数が減ってしまったらしいのだ。あと1、2泊はしたいと思っていたのに残念。一週間この宿に居ようか、とも本気で思ったけれど、やっぱり今日の夜出発することにした。夜、宿のおじさんが港まで車で送ってくれた。しかも、フェリーのチケットを21時までに買わないといけない、ということを電話で確認しておいてくれていた。おじさんの心遣いに感謝。本当に素敵な宿だった。フェリー乗り場では、アフリカからか?と思われる団体客が待合室を占拠していた。乗船が始まるまでの間、みんなで歌を歌ったりしていて陽気な人達だった。

 
10月10日(日)モスタル 

 モスタルにはモスクがあり教会がある。モスクからアザーンが聞こえたかと思うと、教会の鐘の音が聞こえてくる。不思議なところだ。内戦が行われていた時、モスタルは激戦区だったらしく、今も人が住んでいる建物の壁が穴だらけだったり、崩壊寸前の建物が放置されていたりして、その激しさを物語っている。一方旧市街では、きれいな川が流れ、名所である橋も修復され、雰囲気のある町並が見られる。これといって見どころがあるわけではないのだけれど、いろいろな歴史をもった町だなと思った。

 
10月9日(土)サラエボ→モスタル 

 サラエボに到着したのは30分遅れだった。サラエボからは南西にあるモスタルへ行く予定で、モスタル行きの列車に乗り継げるはずだったのだけれど、モスタル行きの切符も、ボスニア・ヘルツェゴビナのお金も持っていない私達はとりあえず切符売り場へ。「モスタルへ行きたい」と言うと、「2番線よ、急いで!」と言われる。切符がないと言うと「車内で買えるから!!」と、ボスニア・ヘルツェゴビナのお金を持っていないと言うと「ユーロでOKだから急ぎなさーい!!!」と言われ、またもダッシュでホームへ。ところがすでに列車は出発してしまっていた。すごすごと切符売り場へ戻ると、「バスで行きなさい」とバスターミナルの場所を教えてくれた。バスターミナルではユーロで切符が買えたので、両替をせずにモスタルへ行ってしまうことにした。2時間半でモスタルに到着。ブラチスラバを出発してからここまで、4カ国を通る長い移動だった。

 
10月2日(土)オロモウツ 

 ポーランドとチェコの国境では、ポーランド出国のスタンプが押されないまま、チェコの入国スタンプが押された。ノープロブレムらしい。朝というかまだ夜中、3:50にオロモウツに到着した。ツーリストインフォメーションもまだ開いていないので、駅のベンチで夜明けを待つことに。オロモウツの駅には、怪しい動きをしている人がたくさんいて、ちょっと怖い。夜が明けて、宿も決まって、早速クロメジーシュという世界遺産を見に行くことにした。世界遺産好きな私達。だいたいクロメジーシュってなんだかよく分からないっていうのに・・・。クラクフから列車に乗りHulinという駅で乗り換えクロメジーシュへ。クロメジーシュはとってもきれいな庭園だった。それだけだったけど(本当は、世界遺産になるくらいだから、いろいろ歴史的背景もあるのだろう)、くにおくんはかなり気に入っていたようなのでよかった。


 


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